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農業

2月

E~お米生産のために、稲作の基本技術を再確認しましょう。

H22年産水稲の生産方針

  • 生産管理日誌の記帳で消費者に求められる米づくりを!
  • 土づくり肥料の施用で品質向上・カドミウム吸収抑制対策を!
  • 種子更新の実行で品種特性の確保を!(更新目標 100%)
  • 網目1.9mm以上での選別で整粒歩合75%以上の確保を!(目標 80%)

種子更新をしましょう(更新目標 100%)

種子更新は、品種特性の確保と品質向上のために必要です。自家採種を毎年繰り返していると、品種の特性が次第に薄れ収量も低下します。米卸し業者や流通段階ではDNA鑑定を随時行っており、品種特性の確保は米の販売において必須事項となってきております。滋賀県の種子更新率は、全国平均に比べても大変低い状況です。全量種子更新をおこないE~お米を生産しましょう。(平成21年産 全国平均86.2%・滋賀県83.1%)