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農業

1月

1月期の作業 ~安全・安心・おいしい米づくりにむけて~

稲づくりは土づくりから

気象や病害虫に強い稲を作るためには、地力を高める事が大切です。そのためには土づくり資材による養分補給や、稲わらを鋤込み冬期間の土が乾いている時期に1~2回耕転し、早く腐熟させることが重要です。稲わらには多くの珪酸成分が含まれており、珪酸成分が土中に多いほど稲の葉や、茎の丈夫な稲体となり病害の軽減につながります。

品種 1箱当たり乾籾使用量
コシヒカリ 120g~140g
キヌヒカリ・日本晴等 140g~160g

健全な苗づくり

苗半作の言葉があるように苗の良し悪しでその後の生育や病害に対する抵抗力にまで影響を及ぼします。そのためには種子更新を必ず行いましょう。

中干し目安茎数
17本~18本(60株植え)