HOME >> くらし >> 健康寿命100歳プロジェクト

農業

健康寿命100歳プロジェクト

 JA東びわこでは地域の皆さまに、高齢期を迎えても健康で自立した生活ができるように「JA東びわこ健康寿命100歳プロジェクト」に取り組んでいます。

 JA健康寿命100歳プロジェクトとは、「運動」「食事」「健診・介護・医療」の3つを柱に「生きがいとゆとり(=社会参加)の活動」を加え、組合員・地域住民の皆さまの健康寿命を創造するとともに、地域コミュニティの再生を目的として活動展開を図るものです。

 

矢印(青)「運動」

 健康寿命を延ばすためには運動が必要不可欠です。平成29年度ではミニウォークとグラウンドゴルフ大会で交流を深め、健康寿命100歳を目指しています。また、女性部手づくりの地産地消の昼食から「みんなのよい食プロジェクト」にも取り組んでいます。

矢印(青)「食事」

 地産地消の推進するため、毎月8日にはやさいの里あいしょう館オープンキッチンにて来店される皆さんに試食していただいています。旬の美味しい野菜を調理し、ご紹介した料理のレシピや伝承料理のレシピなど配置しています。「地場農産物」への愛着心や安心感を深めることを目的に地産地消を推進する活動を行っています。

矢印(青)「健診・介護・医療」

 JA東びわこでは「組合員の健康と暮らしを支える活動」として、JA滋賀厚生連による巡回健診を行っています。組合員および地域住民を対象に生活習慣の予防と早期発見を中心とした健診活動を実施し、生活習慣の見直しから一次予防につなげます。