お知らせ

営農事業効率化の取り組みをご紹介します!!【令和4年度 JA共済 地域・農業活性化積立金を活用した地域貢献活動(くらし・営農等)助成】

2023.02.28

①玄米用パレットを新たに追加しました

玄米荷受け時の混雑緩和や、混雑による新型コロナ感染リスク緩和を目的に、農家へ貸し出すパレットを増やすことで作業効率の向上と接触の減少を図ります。

 

②水稲育苗箱を更新しました

経年劣化が著しく不具合によるライン作業の滞り等を解消するため、7,700枚の育苗箱を新たに購入しました。育苗作業の効率化を図るとともに、育苗プラント内での作業時間を短縮することで新型コロナ感染リスクの低下にもつなげます。

 

③大豆選別機を更新しました

栽培面積の増加や老朽化による故障リスク対策に向け、愛知中部カントリーエレベーターの大豆選別機を更新しました。新型機械を導入することで選別ロスをなくすとともに品質向上を図り、農家所得の確保につなげます。

今後もJAとして、地域の農業や農家の皆さまのお役に立てるよう各種展開を進めてまいります。

なお、上記設備の購入には令和4年度 JA共済 地域・農業活性化積立金を活用した地域貢献活動(くらし・営農等)助成金を活用しています。